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住宅ローン審査に通りやすいケースについて紹介します!

理想的な家に住むためには、住宅ローン審査に通りたいものです。
今回は、住宅ローン審査に通りやすいケースについて紹介します。

 

□ローン審査に通りやすい住宅の特徴について

住宅ローン審査に通るために審査基準を満たすことが必要ですが、住宅ローンを行っている金融機関が考慮している項目は約20個あります。
その中でも、特に重要な4項目が以下の通りです。
・住宅ローンに加入したときの年齢が満20歳以上であって完済するときの年齢が80歳未満であること
・年収における年間の返済負担率が20パーセントから35パーセントの間であること
・同じ会社に1年以上勤めていること
・安定した収入が得られること

また、審査基準を満たす前に、ご自身の健康と信用情報について考慮しなければなりません。
具体的には、団体信用生命保険に加入できる健康状態を保つことと、クレジットカードやほかのローンでの支払いの遅延や延滞が発生していない状態にすることが大切です。
健康状態と信用情報は、審査基準が甘い金融機関においても情報共有がされるため、審査基準を満たす前に、健康診断を受けることや、使っていないクレジットを解約することで対策をしましょう。

住宅ローンに通るために、ご自身が審査基準を満たすことや、健康状態や信用情報を整えることは大切ですが、どこの金融機関に審査してもらうかも同様に鍵となるポイントです。
例えば、地域密着型の金融機関や、フラット35を扱っている金融機関は、審査のハードルが比較的低い場合があります。

 

□住宅ローン審査のコツについて

1つ目は、できるだけ債務を返済することです。
債務の返済が終わっていない状態では、信用がないと判断される可能性があります。
信用の有無は、住宅ローン審査が通るかどうかに直接的に影響しますので、債務はできるだけ返済しておきましょう。

2つ目は、借入希望額と年収のバランスを考慮することです。
借入希望額と年収のバランスが悪く、借入希望額があまりにも大きい場合、返済できない可能性があるため、審査に通らない可能性があります。
そのため、返済可能な範囲で借入希望額を決めましょう。

また、仮に住宅ローン審査に通らなかった場合には別の対策をうつことがおすすめです。
具体的には、給与振込口座がある支店から申し込むことや他社の金融機関に申し込むことです。
給与振込口座がある支店では、定期的な給料の振り込みが信用度を上げてくれている可能性がありますので、そちらに審査を申し込むことが効果的です。
また、1度審査に落ちてしまった場合でも、他社の金融機関に申し込めます。
ただし、審査で金融機関が信用情報を確認した後6か月間は履歴が残るため、しばらく期間をおいてから他社の金融機関に申し込むことがおすすめです。

 

□まとめ

今回は、住宅ローン審査に通りやすいケースについて紹介しました。
当社は、住宅のことはもちろん、ローン等も含めた総合的なサポートをさせていただきます。
注文住宅をお考えの方は、是非お気軽に当社までご相談ください。