お知らせ

注文住宅の土地探しはどうやるべき?手順とポイントを紹介します!

注文住宅を建てるという夢を抱く人々は、家づくりの一環として土地探しを行います。
土地選びは、自分らしい家を建てるための重要なステップであり、そのプロセスには多くの要素が絡み合っています。

今回は、土地探しの手順とその中で特に確認するべきポイントを解説します。

◻︎注文住宅の土地探しの手順をご紹介!

家づくりをされるのは初めての方が多いため、家づくりの手順を知らない方が多いでしょう。
この章では、注文住宅のはじめのステップである土地探しの手順を3つにわけて解説します。

1.住みたいエリアの選定

エリア選びは土地探しの出発点です。
通勤や通学、周辺環境など多くの要素が影響を与えます。
エリアが決まらないと不動産会社も選べず、家づくりのプロセスは停滞してしまうのです。
エリア選びは、後のステップに影響を与える重要な決断です。

2.資金計画の策定

資金計画は、土地探しの前にしっかりと考えるべきです。
漠然とした予算では、土地購入費が全体の予算を圧迫し、理想の家が建てられなくなる可能性があるのです。
資金計画を明確にすることで、不動産会社も具体的な提案ができるようになります。

3.不動産会社と土地探し

資金計画がしっかりと立てられている場合、不動産会社も具体的な予算に基づいて土地を提案できます。
不動産会社との良好な連携は、理想の土地を見つけるために不可欠です。

◻︎土地選びの5つのチェックポイント

実際に土地探しをする際には必ず確認するべきポイントがあります。
ここでは、5つのチェックポイントを紹介します。

1.立地の確認

立地は単に地域やエリアだけでなく、生活に必要な施設が近くにあるか、交通の便はどうかなど、多角的に考えるべきです。
また、周囲に嫌悪施設がないか、防犯面で安全かどうかも確認が必要ですよ。

2.土地の形と方角

土地の形と方角も重要なチェックポイントの1つです。
一般的には、南向きや東向きの土地が人気ですが、北向きの土地にもメリットがあります。
例えば、プライバシーが守られやすい、価格が比較的安いなどのメリットが挙げられるため、希望条件の優先順位と照らし合わせてみてください。

3.土地の高低差

高低差のある土地には、水害や土砂崩れなどのリスクがあります。
高低差によっては盛土(もりつち)工事や擁壁(ようへき)工事が必要になる場合もあるのです。
これらのリスクとコストは必ず考慮しましょう。

4.土地の境界線の確認

土地の境界線は、隣地とのトラブルを避けるためにもしっかりと確認する必要があります。
登記簿や確定測量図で確認し、必要なら売主と隣地の所有者とで境界を確定してくださいね。

5.災害リスクの確認

地震や台風などの被害が多い日本では災害リスクも重要なチェックポイントです。
市区町村のハザードマップや重要事項説明で災害リスクをしっかりと確認しましょう。

◻︎まとめ

土地探しは、住みたいエリア選定からはじまり、資金計画の策定、不動産会社との土地探しというプロセスをたどります。
立地選びや土地の高低差、境界線、災害リスクなど、多くの注意点があります。

当社はお客様のご要望に最大限に応えながら土地探しのサポートをいたします。
土地探しでお困りの際は、お気軽にご連絡ください。