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掃除が楽な家にするためにはどうするの?間取りや設計・各部屋のポイントをご紹介!

家を建てる際、掃除が楽な家を目指すことで日々の暮らしをより快適に過ごせるようになります。
しかし、初めて家を建てる方にとって、どのような設計や間取りが掃除しやすいのか、わからないこともありますよね。

そこで今回は、掃除が楽な家の間取りや設計のポイントに加えて、部屋ごとの掃除を楽にするためのアイデアをご紹介します。

□掃除が楽な家ってどんな家?

常にきれいに保たれている家の秘密として、掃除がしやすいことが挙げられます。
ここでは、実際に掃除がしやすい家を作るポイントを3つ紹介します。

1.シンプルな間取りが基本

掃除しやすい家にするためには、シンプルな間取りが最適です。
複雑な間取りは埃や汚れが溜まりやすく、掃除の手間が増えてしまいます。
四角形の部屋が最も掃除しやすいですが、部屋の形状のほかに、家具の配置も掃除のしやすさに影響してきます。
隅々まで掃除がしやすいように、家具や収納を計画的に配置することが重要です。

2.水まわりを一カ所にする

浴室、洗面所、キッチンを近くに配置することで、家事動線がコンパクトになり、掃除も効率的に行えます。
また、水回りの掃除は特に手間がかかるため、効率的な配置は掃除の頻度や時間を減らすことに繋がるのです。

3.掃除機の収納を工夫

掃除機やロボット掃除機の収納場所を工夫することで、掃除がしやすくなります。
特にロボット掃除機の場合、充電スポットを使いやすい位置に設けると便利です。
有線の掃除機の場合でも、掃除動線を意識してコンセントの位置や数を決定してくださいね。

□掃除を楽にするための部屋ごとのポイント

掃除を楽にするため、それぞれの部屋によって気を付ける場所があります。
ここでは、4つの部屋のポイントをご紹介します。

1.玄関

玄関は靴や傘、ベビーカーなどで物が溜まりがちです。
十分な収納スペースを確保し、物の置き場所を明確にすることで、掃除がしやすくなりますよ。

2.リビング

家電製品のコードやタコ足配線は掃除の障害となります。
家電の配置やコンセントの位置を計画的に設定することで、掃除がしやすくなります。
また、リビングの家具や収納を選ぶ際にも、掃除のしやすさを考慮することが大切です。

3.キッチン

IHクッキングヒーターはフラットで掃除がしやすいです。
また、キッチン周りは油汚れが酷くなりがちですが、キッチンパネルを使用することで油汚れも簡単に拭き取れますよ。

4.洗面所・トイレ

水回りは汚れやすいため、クロスや壁材は掃除しやすいものを選ぶことがポイントです。
特にトイレはトイレパネルを使用することで、掃除が楽になります。

□まとめ

掃除が楽な家は、シンプルな間取りや水回りを一ヵ所に配置することにこだわっており、掃除機の収納も工夫しています。
また、部屋ごとにも注意するポイントがありますので、掃除のしやすさを考慮して収納や配置場所を決定してくださいね。